幻想水滸伝1 台詞集 第二章

カク(仲間集め)

──酒場
セルゲイ

「ねぇ、きいてくださいよ。
 わたしは いっかいの発明家なんです。

 くろうに くろうをかさねて、
 ドワーフにもまけない
 すごいのをはつめいしたんですがね。

 どこの城主も こいつのすごさを
 わかってくれないんですよ。
 えっ?なにをはつめいしたがですか。
 “えれべーたー”って言うんですがねぇ」

ティエル
「仲間にする」 ←
セルゲイ

「ええ?
 あなたが! あなたが!
 解放軍のリーダーですか!

 もちろん!もちろん!もちろん!
 きょうりょくしますとも、
 自由なはつめいは
 自由な世界でないとね。」

セルゲイ
が仲間になった!
「断る」 ←
セルゲイ
「かいだんをのぼったり おりたり
 しなくていいのが、どんなにべんりか
 わかんないのかなぁ。」
──賭博場
ガスパー

「おや、あんたはたしか・・
 あんたが、いちばんのお客の
 タイ・ホーをつれてっちまうから

 こっちは こまってるんだぜ。」

セイカ(仲間集め)

──宿屋 右端の一室
マリー

「へぇぇーー、あんたが
 城を持ったって言うのかい。

 じゃあさ、じゃあさ、
 あたしを仲間にいれておくれよ。
 そりゃあ、あたしは戦うことなんか
 できないけどね。

 でも、戦ってつかれた戦士に
 あったかいスープをのませてやることなら
 できるからね。
 いいだろ。ティエル」

ティエル
「仲間にする」 ←
マリー
「そうかい、じゃあ さっそく
 ひっこしだよ。」
マリー
が仲間になった!
「仲間にしない」 ←
マリー

「そうかい・・
 ざんねんだねぇ。
 気がかわったら また来ておくれ。」

──民家
オニール

「ちょいとあんた、あんただよ。
 知ってるよ。
 あんた解放軍の新しいリーダーでしょ。

 このオニールおばさんは
 何でも知ってるんだからね。
 もちろん解放軍が人手不足なのも
 知ってるよ。

 しかたないねぇ、
 オニールおばさんが
 ひとはだぬいであげようかい?」

ティエル
「仲間にする」 ←
オニール

「ようしきた、
 さっそくトラン城へ行くとするよ。
 場所はもちろん知っているよ。」

オニール
が仲間になった!
「断る」 ←
オニール
「そうかい・・・。
 ま、そのうち気が変わるかも
 しれないしね。」

クワバの城塞(仲間集め)

チャンドラー

「よう、おれはチャンドラー。
 きままな ぎょうしょうにんさ。

 解放軍? いいね、いいね、
 ようし、おれにまかせときな。
 おくすり、どくけし、なんでもござれだ。」

ティエル
「仲間にする」 ←
チャンドラー
が仲間になった!
チャンドラー
「ようし
 さっそく、解放軍のお城とやらを
 下見にいくか。」
「仲間にしない」 ←
チャンドラー

「ちぇっ、
 おれを仲間にしとくと
 いろいろべんりなのにな。」

大森林(仲間集め)

──鍛冶屋
マース

「解放軍のかたですか。
 わが ししょうメースさまは
 よく言ってました。

 『体をきたえるのも、
 心をきたえるのも 同じことだ』と。
 世がゆがんでいては、
 人の心もゆがむのでしょう。

 わたしも解放軍にお加え下さい。
 人の心をまっすぐに
 きたえるために。」

ティエル
「仲間にする」 ←
マース
「ありがとうございます。
 さっそく、トラン城へ
 むかうとしましょう。」
マース
が仲間になった!
「断る」 ←
マース
「ざんねんです。
 わたしは ここにいます。
 いつでも、もどってきてください。」
──民家
サンスケ
「あん? おれはサンスケ。
 ふろしょくにんだ。」
ティエル
「仲間にする」 ←
サンスケ
「仲間に? よしわかった。
 いい木もみつかったからな。
 仲間になってやらぁ」
サンスケ
が仲間になった!
「仲間にしない」 ←
サンスケ
「なんでぇ、ようがないなら
 さっさと帰りなよ。」

ガランの城塞(仲間集め)

カイ

「おう、 なつかしい顔じゃないか。
 ティエル、わしのしこんだ
 棒術のうで、にぶっていないか。

 きいたぞティエル、
 おまえが解放軍のリーダーか・・・
 いや、せめはせぬよ。
 おまえの選んだ道だからな。

 しかしテオのやつがどういう顔をするか・・

 ようし、このカイが味方になってやる。
 棒術のししょうが味方になれば
 100人力だろうが。
 はっはっはっはっはっは。」

カイ
が仲間になった!

本拠地

──地階 エレベーター前
セルゲイ
「どうぞ、どうぞ
 見てくださいよ。スゴイでしょ。」
──一階
オニール

「ちょいと知ってるかい?
 コウアンの町にはレパントっていう
 お金持ちがすんでるそうよ。

 え?コウアンの町?
 カクの町から南西よ。」

──宿屋
マリー
「つかれただろう。
 ゆっくりお休み。」
──道具屋
チャンドラー
「ここは道具屋です。
 ううっ、これを言うのがゆめだった。」
チャンドラー
「はい、いらっしゃい。
 ご用は何ですか?」
チャンドラー
「ありがとうございました」
──鍛冶屋
マース
「ここは道具がそろっているね。」
──二階 風呂場
サンスケ
「よお、どうしたい?
 ひとふろあびるか?
 きもちいいぞ。」
──二階 外
カイ
「よお、どうした。
 一つケイコでもつけるか?」